オザキクリニック 目黒祐天寺院

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [東京]オザキクリニック目黒祐天寺院朽木先生のインタビュー

インタビュー記事

院長である朽木先生のインタビュー記事は以下からご覧いただけます!

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [東京]オザキクリニック目黒祐天寺院朽木先生のインタビュー

クリニック基本情報

クリニック名 オザキクリニック 目黒祐天寺院
住所 東京都目黒区祐天寺2丁目8−16 K・I・Tビル1F
交通手段 東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分
営業時間 平日 11:00~20:00
土祝 10:00~18:00
休業日 日曜日 他
クレジットカード 各種クレジットカードのご利用(詳しくはお問い合わせください)
サイトURL https://www.ozaki-clinic.com/concept/

【東京・目黒祐天寺】オザキクリニック目黒祐天寺院の朽木院長に取材してきました!

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [東京]オザキクリニック目黒祐天寺院朽木先生のインタビュー

今回は、オザキクリニック 目黒祐天寺院の朽木律子(くつきりつこ)院長に取材をさせていただきました!

美容皮膚科医でいらっしゃる朽木先生は、シミ治療やニキビ治療を得意としています。
そんな『肌の専門家』とも言える朽木先生に肌トラブルの治療や予防についてお伺いしました。

オザキクリニック 目黒祐天寺院 院長の朽木先生について

オザキクリニック 目黒祐天寺院 朽木院長 取材記事

美容皮膚科医になられたきっかけ

皮膚をより美しい状態にすることに興味があったのです!

私はもともと皮膚科医志望だったのですが、皮膚を元通りに治すことよりも皮膚をより綺麗にすることに興味を持っていました。

そこで、治療をすることに焦点を当てる皮膚科医ではなく、皮膚の美しさを追及する美容皮膚科医がより自分に合っているのではないかと考え、美容皮膚科医を選びました!

 

美容皮膚科医として働く上で大切にしていること

私が常に意識していることは、患者様のお悩みにしっかりと寄り添うことです。

患者様のお悩みをよく聞いたうえで、患者様のお肌の状態を実際に見させていただき適切な治療方法を複数提案します。

その提案に対する患者様の意見を伺い、どの治療方法を選択するかを相談しながら決めていきます。
「この施術にしましょう」と私の方から決めつけるようなことは一切しません。

患者様が本当に納得できる治療をするためには、やはりご自身で治療内容を選ぶことが大切なので、私はあくまでもそのお手伝い役であるということを意識しています。

オザキクリニック 目黒祐天寺院について

オザキクリニック 目黒祐天寺院 朽木院長 取材記事

目黒祐天寺院に訪れる患者様の特徴

年齢層は幅広く、女性の患者様だけでなく男性の患者様もたくさんいらっしゃいます。

患者様の年齢層は20代から70代と幅広いですよ。
女性の患者様が多いのですが、男性の患者様も増えていて全体の2割程を占めています。

男性の患者様はニキビ跡の治療やほくろ治療、インナーケアとしての点滴のために来院される方が多い傾向があります。
特に、重症化してしまったニキビを治療して綺麗な肌になりたいという若い男性がたくさんいらっしゃいますね。

男性の患者様は女性の患者様に比べ、治療に対する姿勢がより慎重である傾向が強い印象です。
ほくろ治療を例にすると、まずは2つほどほくろを取り除いてみて印象がどのように変わるか確認してから残りのほくろも取るといった方が多いですね。

 

院内の雰囲気

スタッフ同士の仲が良くアットホームな雰囲気です。

スタッフ同士がとても仲が良く上手に連携が取れています。

当院では1人の患者様の治療について複数人のスタッフで考え、より良い結果を出せるようにしています。
まさにチームプレーといった感じです!

また、オザキクリニック 目黒祐天寺院はアットホームな雰囲気なので患者様から「リラックスできる」「落ち着いていて安心できる」という声をいただいています。

初めて来院された患者様や施術前の患者様でも緊張しないような雰囲気作りを心がけています。

肌トラブルの治療を受ける方の特徴

オザキクリニック 目黒祐天寺院 朽木院長 取材記事

シミや肝斑に悩まれる方の年齢層

30代から50代の女性が多いですよ。

若い頃にたくさん日光を浴びてしまうと、30代か40代でシミが出てきてしまいます。

また、肝斑は女性ホルモンのバランスの変化が原因で現れます。 女性ホルモンは加齢や妊娠・出産によりバランスが変動するので、こちらも30代か40代で発症するケースが多いです。

そのため肌のトラブルが増えて気になりだす30代から50代の方が多く来院される傾向があるのです。

 

シミに効果的な治療法とは?

シミの種類によって異なりますが、レーザー治療が広く使われています。

実はシミには複数の種類があり、その種類によって最適な治療法が異なります。

肝斑の治療でしたらピーリングやレーザー治療で数か月かけて徐々に薄くしていく方法が効果的です。
また、インナーケアとして内服薬を摂取することも効果が期待できるのでおすすめですね。

日光を浴びたことでメラニン色素が生成されてできてしまうような最も一般的なシミには、レーザー治療が最適です。
こちらはたった1回の治療で改善できる場合もあります。

このようにシミの種類によって効果のある治療法と治療にかかる期間が異なるので、まずは患者様のシミがどの種類なのか見極めることが大切です。

適切な治療法と所要時間の目安はカウンセリングで丁寧に説明しますのでご安心くださいね。

 

ダウンタイムはあるの?

ダウンタイムはほとんどなく、あっても1週間程度ですよ!

肝斑の治療については炎症を起こしてしまっては逆効果なので肌にやさしいレーザーを照射しています。
ですからダウンタイムはほぼ無いですね。

日光が原因の一般的なシミのレーザー治療は、シミ部分にレーザーを当てて照射箇所がかさぶたになった後剥がれ落ちることでシミがなくなる仕組みです。
しっかりとかさぶたができて剥がれ落ちるまでの約1週間がダウンタイムです。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射は注射針を使うため、皮膚にごく小さな穴が開いてしまいますがダウンタイムは短いです。
内出血を最小限に抑えられるよう極細の針を使い丁寧に治療することを心掛けています。
万が一内出血が生じてしまっても、お化粧で隠れる程度なので心配いりませんよ。

 

クマの治療について

ヒアルロン酸注射と血行を良くする薬の注射が効果的です。

オザキクリニック 目黒祐天寺院では切開によるクマ治療よりも切らないクマ治療の方が人気ですよ。

目の下のへこみが原因のクマであれば、ヒアルロン酸を注射してへこみ部分をふくらませて改善します。

また、目元の血行不良が原因でクマができてしまう場合には、血行を良くする薬を注入することで改善できます。

朽木先生から肌トラブルにお悩みの方へアドバイス!

オザキクリニック 目黒祐天寺院 朽木院長 取材記事

シミ予防には日焼け対策が必須です。
日常生活でできるシミ予防といえば日焼け止めを使うことを思い浮かべる方が多いですよね。

たしかに日焼け止めは大事なのですが、そもそも角質層が荒れているとその部分が日に焼けやすくなってしまうので肌をケアする事を怠ってはいけません!

角質層の荒れを防ぐためには皮膚に余計な負荷をかけないよう意識する必要があります。

擦る洗顔や過度なマッサージ、ゴマージュやスクラブは刺激が強すぎるので控えた方が良いですよ。
一時期流行っていたコロコロを使うマッサージも肌にダメージを与えるため、コロコロをした跡に沿ってシミができてしまった方もいるんです。

適切なケアについては問診の際にもお伝えするようにしています。
シミなどの肌トラブルにお悩みの方はお気軽にご相談にいらしてくださいね!

編集後記

オザキクリニック 目黒祐天寺院 朽木院長 取材記事

今回は、オザキクリニック 目黒祐天寺院の朽木律子(くつきりつこ)院長に取材をさせていただきました!

朽木先生は美容皮膚科を専門にしていらっしゃるので、シミや肝斑などの肌トラブルに精通しています。

また、治療法に関しても先生の独断で決めるのではなく、複数の提案をしてくださった後に患者様と一緒に決めてくださります。
そのため、初めて美容皮膚科に訪れるという方でも安心して通うことができると思います!

肌のトラブルで悩んでいる方は、一度オザキクリニック 目黒祐天寺院に足を運びカウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

プロフィール

朽木先生

オザキクリニック 目黒祐天寺院 院長

朽木 律子
(クツキ リツコ)

専門分野

・ニキビ治療
・ヒアルロン酸注射
・ボトックス注射
・シミ治療
・美容内科

経歴

和歌山県立医科大学医学部医学科 卒業
和歌山県立医科大学附属病院
共立美容外科和歌山病院
和歌山や京都の美容皮膚科クリニックにて院長に就任
赤坂ビューティークリニック
オザキクリニック
オザキクリニック 目黒祐天寺院院長 就任

加盟団体

日本抗加齢医学会
日本香粧品学会
日本美容皮膚科学会
日本抗加齢美容医療学会会員
点滴療法研究会

公式SNSなど

医師紹介(朽木先生)
https://www.ozaki-clinic.com/doctor/kutsuki.html

オザキクリニック目黒祐天寺院スタッフのブログ
https://ameblo.jp/ozaki-clinic-blog/