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シミ取りレーザー後の経過!かさぶたはいつ取れる?

シミ取りレーザー治療って痛そうだし、傷跡も残りそう。今回は、シミ取りレーザー治療に対して不安を抱く方の悩みを取り除くために、術中や術後の痛みなどについてご説明していきます。実際の症例写真も載せているので、参考にしてみてください。

品川スキンクリニック

シミ取りレーザー中は痛い?直後の赤みは?様々な不安について

チェルスキン シミ取りレーザー 経過

シミ取りの方法として知られているシミ取りレーザー治療ですが、照射中の痛みについて気になる方は多いと思います。いくら綺麗になりたいとはいえ不安ですよね。

レーザー治療にためらいを持つ方の悩みを解決するためにも、シミ取りレーザーの様々な不安について徹底解説していきます。

レーザー治療中は痛い?

シミ取りレーザーは、輪ゴムで弾いたような痛みが伴うと言われています。痛みの感じ方は個人差があるので、痛くない人もいれば痛いと感じる人もいるでしょう。

痛みに弱いという人は、痛みを抑えるために麻酔をすることもできるので、手術前に相談してみるといいかもしれません。

しかし、麻酔を使用しない場合でも、シミの部分をアイシングで感覚を鈍くしてからレーザーを照射するので、飛び上がるような痛みを感じる人は少ないと言われています。

赤みが引くのはどれぐらい?

レーザーを当てた直後は患部が白くなります。これはシミの組織を破壊できた証拠で、次の日には赤みに変わっていきます。
3日後までにシミがより一層黒くなってしまったように感じることがありますが、レーザーで起きた一時的な炎症の色素沈着です。
炎症がなくなると徐々に引いていきます。

1週間ほどで虫に刺されたような赤みに変化しますが、だんだんと小さくなっていきますので安心してくださいね。そこから半年程かけて赤みが消えていくので、すぐに赤みがなくならないからと言って慌てる必要はなさそうですよ。

かさぶたはいつ取れる?

レーザーを当てた箇所にできるかさぶたはシミの色素を排出しているためであり、およそ1週間から2週間程度で剥れてきます。そのため、ただ、肌のターンオーバーの周期によって差がありますので、2週間を目途に剥がれていくと考えて良いでしょう。1~2週間程はかさぶたを無理に取らず、自然にはがれるまで待ちましょう

もし、かさぶたが剥がれなかったり、かさぶたができなかったりする場合は、シミの色素をしっかりと排出できていない可能性がありますので、レーザーを再び当てることが必要です。

テープなしで外出できるまではどれぐらい?

テープなしで外出できるまでにかかる期間は、かさぶたが取れる目安である1週間から2週間と言われています。
外的な刺激を与えてかさぶたが無理矢理はがれるのを防ぐために、少なくとも施術後
3日間はテープを貼っておくことをおすすめします。

また、赤みが取れるまでは約半年かかります。赤みが気にならなくなって、レーザーを当ててから1週間が経過した頃には、テープなしで生活をはじめてもよいでしょう。

しかし、痛みや赤みが引かない場合は、テープを外さずに主治医の診察を受けるようにしましょう。

キズパワーパッドは使うべき?

キズパワーパッドは肌の再生機能を高めるものですが、シミ取りレーザー後に使うことはおすすめしません。
キズパワーパッドは傷の消毒をしながら、自然治癒力を高めていくものです。

ですが、レーザーによる赤みは傷ではなく、シミの色素を外に出しているサインなのです。

キズパワーパッドを使っても肌のターンオーバーが早まることはないので、クリニックで指示されたテープを使いましょう。

レーザー治療後、シミを悪化させないためのアフターケア

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レーザー治療後、シミがだんだんと取れてくるようになりますが、正しいアフターケアをしないとせっかく取ったはずのシミを復活させてしまうこともあります。

アフターケアと言われても、どんなケアをしていいか分からないという方もきっと多いと思いますので、正しいアフターケアの方法についてもお伝えしていきます。

痛みやかゆみが出る場合は、触らず冷やす!

最近のシミ取りレーザーは、基本的に痛みは感じにくいと言われていますが、ホルモンバランスや体調の状態によっては、レーザー照射後に痛みや痒みを感じる人もいます。

もし痛みや痒みの症状が出ても、触らないことが大切です。触ることで皮膚に刺激を与えてしまうので、時間が経つと痛みや痒みが増してしまいます。

どうしても耐えられない場合には、保冷剤をタオルで包んで冷やしてみましょう。

また、クリニックに連絡をすると対処法を教えてくれたり、適切な処置をしてもらえたりするので一度相談してみるのも良いかもしれません。

かさぶたは無理やり剥がさないこと

かさぶたを無理矢理剥がして、早くきれいな肌になりたいと思いますよね。
しかし、先程もお伝えしたようにかさぶたを無理矢理剥がしてしまうと、シミの色素をしっかりと排出できず、残ってしまう可能性があります。色素をかさぶたとしてしっかりと排出しないと再度シミになる原因にもなりますので、かさぶたができたら絶対剥がさないように気をつけましょう。

自然と取れるまでは1週間から2週間前後ですので、その間は辛抱強く待つようにしましょう。

外出時は日焼け止め必須!

レーザーを当てたところは、肌が敏感になっていて、外からの刺激にかなり弱い状態になっています。
そのため、夏の強い日差しや紫外線は肌に大きなダメージを与えてしまうことになります。
夏場に外出する際は、日焼け止めを必ず塗ってから出かけるようにしましょう。

そして、日焼け止めを落とす際にも注意が必要です。肌に負担をかけてしまうことがあります。そのため、なるべくクリームタイプのメイク落としを使用し、優しく包み込むように落とすと良いでしょう。

常に保湿を心がける

そして、レーザー治療後にシミを悪化させないために最も重要なのが保湿です。レーザーを当てることで患部が乾燥しますし、そのあとのかさぶたの取れる期間にも影響します。本来自然にはがれる状態であるかさぶたも、肌の乾燥が原因ではがれにくくなる可能性があるためです。

普段使用しているスキンケアに、高保湿のクリームを加えるだけでもかなり違ってきます。
なるべく、化粧水と乳液も保湿効果の高いものを選ぶとより良いでしょう。

シミ取りレーザー治療後の経過はどんな感じ?

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シミ取りレーザー治療3日後「顔中かさぶただらけ」

シミ取りレーザーを当てた3日後は、顔中がかさぶただらけになります。シミを取る前よりも赤みや黒さが増していることも珍しくなく、驚いてしまう人もいます。場合によっては外出に影響を及ぼすこともあるので、心しておきましょう。

顔中かさぶただらけになるのは、3日後から1週間程度が最も症状のひどい期間と言われています。その期間は友達との約束や仕事をセーブするとよいでしょう。

シミ取りレーザー治療1週間後「赤みが広がっている」

シミ取りレーザー治療をして1週間後は、赤みが広がっている状態になります。レーザーを当てて色素を取るために必要な時間なのですが、赤みが想像以上に広がってしまい慌ててしまう人もいるくらいです。
しかし、赤みが広がっているということは、シミに対してレーザーがしっかりアプローチできている証拠です。

10日ほどで赤みの範囲は狭くなって、色味も引いていく人が多いようです。

シミ取りレーザー治療1ヶ月後「炎症後色素沈着が見られる」

シミ取りレーザーをした後に、炎症後色素沈着という症状が見られることがあります。ですが、この症状もレーザーがシミに対してきちんと効果が出ているという証拠です。シミ取りレーザーを照射した直後のような、シミが大きくなったような状態は起こりにくくなっています。

この時期になると赤みも落ち着いてきますし、テープや絆創膏を貼って生活する必要がなくなってきます。
日常生活も自然に送れるようになるので、シミが薄くなる事が楽しみになってくる時期でもあります。

【まとめ】シミ取りレーザー後の過ごし方

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いかがでしたでしょうか。

シミ取りレーザー後の経過として、かさぶたや赤み、色素沈着が見られるのはきちんと効果があらわれている証拠です。1~2週間もすればかさぶたは自然に剥がれますし、赤みも10日程で落ち着いてくるので触らないことだけを注意して過ごしましょう。

シミ取りレーザー後の過ごし方は、些細なことにも気を遣うことが重要です。

・痛みや痒みが出たら保冷剤などで冷やす
・かさぶたが剥がれないように絆創膏や保護テープを貼る
・紫外線の強い日には日焼け止めを塗る / 落とす時は優しく
・乾燥をしないように常に保湿する

以上のことさえ気を付けていれば、あなたが悩んでいるシミも綺麗に取ることができます。
レーザー治療なら傷跡が残ることもないですし、ダウンタイムも短いです。

シミ取りの方法で悩んでいる方は、レーザー治療もひとつの手段としてご検討してみてはいかがでしょうか。