チェルスキン シミ除去 ピーリング お悩み

ピーリングでシミ除去!さらに美白や毛穴にまで効果あり?

自宅でも気軽にできるピーリング。毎日の習慣として行ってる女性も多いかもしれませんが、「ケミカルピーリング」について知っている方はどれだけいるでしょうか。今回は、ピーリングについてとケミカルピーリングについての解説をしていきたいと思います。どちらが自分に合っているか判断材料として参考にしてみてください。

ピーリングとは?

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ピーリングとは、肌表面にある角質や古くなった皮膚を消しゴムのカスのようにして、肌から剥がしていくことを指します。ジェルやクリームタイプの物を肌に刷り込むようにするだけで、痛みもなく簡単に角質や古くなった皮膚を除去することができます。

ピーリングの最適な周期は、硬い角質であれば1週間に1回程度行うと良いでしょう。薄く角質が付いているようであれば、2週間から1か月に1回ピーリングをすると綺麗な肌を保ちやすくなるでしょう。

ピーリングをするとつるつるの肌が表に出てくるので、ついつい頻繁にピーリングをしがちですが、あくまでもピーリングは、表面にある古い皮膚や角質を取ることが目的です。

ピーリングをして表に出てくる皮膚がまだ大人の皮膚になっていない場合、外的な刺激に非常に弱い状態の皮膚が表に出ることになります。そうなると紫外線のダメージを受けやすくなり、シミやシワの原因になることもあります。

そのため、ピーリングをする時は必ず期間を空け、肌に負担のかからないようにしておくことが大切です。

シミ除去に効果的?「ケミカルピーリング」とは?

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ピーリングの中でも最近注目されているのが「ケミカルピーリング」です。ケミカルピーリングはどのような方法で肌にアプローチをするのか、効果や副作用についても気になりますね。

ケミカルピーリングとはフルーツ酸の1種であるグリコール酸などを肌に塗布し、古くなった角質や皮膚を取り除く方法です。

また、ケミカルピーリングの歴史は古く、クレオパトラが綺麗な肌を維持するためにケミカルピーリングをしていたとも言われています。日本では1994年頃からケミカルピーリングをする人が増えてきました。

ケミカルピーリングの効果

ケミカルピーリングの効果は大きく4つ挙げられます。

・毛穴に詰まった皮脂を取り除くことが出来る
・肌のターンオーバーを整え、肌トラブルを回避しやすくする
・古い角質を取り除くことで、毛穴の詰まりを軽減することが出来る
・1人1人の肌の状態に合わせたピーリング剤を使って施術する

このようにオーダーメイドのような施術をすることが可能です。

酸と聞くと肌に刺激を与えてしまいそうなイメージがありますが、フルーツ酸は、代謝の落ちている肌に対して肌から角質を除去する働きが期待出来ます。そのため、ケミカルピーリングをすることで肌本来の働きを正常に戻し、きめ細かい肌に導いていくことも可能です。

毛穴に皮脂が詰まるとニキビなど吹き出物の原因になりますし、いい化粧水を使っても肌の奥まで浸透しない為、美しい肌に近づくことが難しくなります。また、肌のターンオーバーの周期が乱れ、本来皮脂汚れとして落ちるはずの角質が落ちないこともあります。

ケミカルピーリングでターンオーバーを整え古い角質を取り除くことで、毛穴の詰まりを軽減して肌トラブルを回避したり、毛穴の汚れが目立ちにくい状態にすることが出来ます。その他にもシミやシワ、くすみ、開いた毛穴にも効果を発揮してくれます。

ピーリング剤も乾燥肌、敏感肌、毛穴の汚れにアプローチするものなど様々なピーリング剤がありますので、自分の肌に合ったものを選びましょう。そのためには、カウンセリングの際に肌の悩みをしっかり伝えることが大切です。

ケミカルピーリングの副作用

ケミカルピーリングにも副作用があるので、効果と副作用をしっかり理解した上で施術することが重要です。
また人によってはケミカルピーリングが出来ない場合があります。

・ピーリングをしたい部分に傷がある
・アトピー性皮膚炎である
・ケロイド体質である
・ヘルペスなどのウイルス疾患がある

これらの場合はケミカルピーリングを行うことが出来ません。ケミカルピーリングに使用する酸は、かゆみやヒリヒリと感じる人もいるので、体質的に肌が敏感で痛みなどを感じやすい人は、事前にその旨を伝えることが大切です。

そして施術中は皮膚の表面を溶かしていく事になるので、施術後に皮膚が赤くなったりひりつきを感じたりすることもあります。その場合はケミカルピーリングをした後にしっかりと冷やすことが大切です。間違っても掻いたり叩いたりしてはいけません。

施術後の副作用としては、

・肌が乾燥する
・赤みが目立つ
・擦り傷のような見た目になる

これらの症状が見られる人も中にはいます。副作用が怖いと感じる人もいるかと思いますが、ケミカルピーリング後にクールダウンをしてあげることで副作用の発生を抑えることができます。

最も簡単な方法としては小さな保冷剤で冷やすことです。大きな保冷材でも問題ありませんが、ピーリングをした幹部をピンポイントで冷やすことが出来るので、小さな保冷剤をいくつか使用してクールダウンを行うようにしましょう。

どんなシミの悩みを持つ方に向いている?

ケミカルピーリングは軽いシミに効果を発揮しやすいと言われていますが、ピーリングをすることで肌がしっかりと水分を保持してくれるので、保湿次第ではっきりとしたシミも見えにくくすることが期待できます。

ただし、シミは色素が肌にしっかりと染み込んでしまっている場合もあり、その場合はケミカルピーリングだけではシミを消すことができません。色素の薄いシミや最近できたシミに関しては、肌の表面をピーリングすることでシミが薄くなることが期待できます。

シミをピーリングで落とすことが出来るという説もありますが、過度にピーリングで肌をこすってしまうとさらにシミを悪化させてしまったり、健康な肌が乾燥したりトラブルの原因となることもあります。
そのため、シミは表面にある薄いものだけをピーリングするようにしましょう。

小じわや毛穴など、シミ以外にも効果あり?

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ケミカルピーリングは、シミよりも小じわや毛穴などにより効果が期待出来るとも言われています。ピーリングをすることで肌の水分量が増えるので、小じわの改善や開いた毛穴が閉じたなど肌の改善が見られる人もいます。

やはり水分を肌にしっかりと保つことは重要ですし、ピーリングをした後にもしっかり保湿をしないとピーリングをする前よりも毛穴の開きが大きくなってしまったり、シワの原因を作ってしまうことにも繋がります。

ピーリングをして毛穴の詰まりを解消し肌にしっかりと水分を与えて吸収できる状態にすることで、小じわや毛穴の開きの原因になる乾燥を防ぐことが出来ます。もし小じわや毛穴に悩んでいるようであれば、ケミカルピーリングで肌の調子を整え綺麗な状態にすることで改善が期待できますよ。

【まとめ】小さいシミと一緒に小じわや毛穴も一緒に治療したい方におすすめ!

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ピーリングの効果や副作用、注意点をまとめるとこのようになります。

・角質だけでなく小さいシミやシワ、毛穴悩みにアプローチ出来る
・1人1人に合ったピーリング剤で施術することが可能
・奥深くまで浸透したシミには効果が期待出来ない
・ピーリング後は保湿が必須、やりすぎは良くない
・ケミカルピーリングをする場合は、施術後にきちんと冷やすこと

肌トラブルに悩んでいる人は、肌表面にある角質が原因であることも多いです。
肌のターンオーバーを正常に戻して本来の美しい肌を取り戻してみませんか?