チェルスキン シミ ルビーレーザー お悩み

ルビーレーザーとは?シミやほくろに効果的らしい!

目次 ルビーレーザーとは?シミへの効果についてシミ以外にもこんな悩みをお持ちの方に適していますほくろの治療ADM (後天性真皮メラノサイトーシス) の治療ルビーレーザーの治療の流れは?ルビーレーザーの痛みについてルビーレ […]

ルビーレーザーとは?

チェルスキン シミ ルビーレーザー

正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、メラニン色素のみを破壊し、シミやほくろ、アザを改善する効果のある医療用レーザー機器です。

シミやほくろの種類、濃さによって照射モードの切り替えが可能なため、症状に合わせた効果的な治療ができるのが大きなメリットです。

シミへの効果について

シミへの効果は個人差がありますが、小さく薄いものであれば1回の治療でかなり目立たなくなる場合もあります。
大きいものや濃いものは、約5〜6回治療を重ねるごとに徐々に薄くなっていく傾向にあります。

治療は約3ヶ月〜6ヶ月に1回の間隔で行うことが多いです。

ただし、シミの種類によってはルビーレーザーの照射ができないものもあります。

日光性黒子 (にっこうせいこくし)や雀卵班 (そばかす) には高い効果を発揮すると言われていますが、肝斑 (かんぱん) や炎症後色素沈着への照射は逆効果になる場合があり、他のレーザーや内服薬での治療を勧められることがあります。

シミ以外にもこんな悩みをお持ちの方に適しています

浅いシミから皮膚の深いところにあるシミまで治療が可能なルビーレーザーは、シミ以外の様々な症状にも効果的です。

ルビーレーザーで対応できる主な症状には以下のものがあります。

・日光性黒子 (にっこうせいこくし)/老人性色素班 (ろうじんせいしきそはん)
・雀卵班 (そばかす)
・ほくろ
・イボ
・後天性真皮メラノサイトーシス (ADM)
・太田母斑 (青アザ)
・口唇色素班 (くちびるのシミ)
・アートメイク、タトゥー除去

ほくろの治療

1回で取れる場合もありますが、濃さや大きさによっては2〜3回必要になる場合もあります。

治療後の赤みは個人差がありますが、数ヶ月かけて徐々に赤みが薄くなっていく傾向にあります。

ADM (後天性真皮メラノサイトーシス) の治療

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス ) はシミの一種で、一般的なシミよりも皮膚の深い部分 (真皮層) に現れるのが特徴です。

治療の期間には個人差がありますが、約2〜3回でほとんど目立たなくなることが多いようです。

ルビーレーザーの治療の流れは?

チェルスキン シミ ルビーレーザー

治療を受ける皮膚科やクリニックによって多少異なりますが、具体的な治療の流れは以下の通りです。

① カウンセリングで肌の状態をチェックします。
② 照射部位のメイクを落とします。
(クリニックによってはカウンセリング時にメイクを落とす場合もあります)
③ 必要に応じて照射部位に麻酔クリームまたは麻酔テープを塗布します。
④ 目を保護し、治療する部位にのみルビーレーザーを照射します。
⑤ 照射後、肌色の保護テープを貼ります。

ルビーレーザーの痛みについて

痛みの感じ方には個人差がありますが、一瞬ゴムで弾いたようなパチンとした痛みを感じる方が多いようです。

レーザー照射後はやけどの跡のようなヒリヒリ感が多少残ることがありますが、ほとんどの場合数日で引いていきます。

痛みに弱い方や心配な方は、麻酔を用意してあるクリニックがほとんどなので、カウンセリングで相談すると良いでしょう。

ルビーレーザー治療後の注意点

チェルスキン シミ ルビーレーザー

レーザー照射直後は軽いやけどのような状態になり赤みが出ることが多いです。
数日間でカサブタになり、個人差はありますが1週間〜10日程度で自然とカサブタが剥がれてくるでしょう。

かゆみが出ても無理にかいたり触ったりせず、2週間程度はテープを貼って保護することが大切だと言われています。

治療部位は完治するまでメイクを避け、徹底した紫外線対策が大切です。

また、ルビーレーザー治療で一旦薄くなったシミが、再発したように再度濃くなる場合があります。
これは、レーザーを照射することにより起きる炎症後色素沈着で、ほとんどの場合6ヶ月〜1年程度で自然と消えていきます。

治療部位は刺激を受けやすくなっているので紫外線には特に注意が必要です。

ルビーレーザーとQスイッチYAGレーザーの違いは?

チェルスキン シミ ルビーレーザー

QスイッチYAGレーザーとは?

2つの波長をもち、シミ・そばかすやほくろ、アザ、タトゥー除去など様々な治療に効果的な医療用レーザーです。

メラニン色素のみにレーザーが反応するため、周囲の肌へのダメージを最小限に抑えながらピンポイントで治療できるのが特徴です。

ルビーレーザーとQスイッチYAGレーザーとの違いは?

どちらもシミやそばかす、ほくろの治療に効果的なレーザー機器ですが、QスイッチYAGレーザーのほうが高出力での照射が可能になります。
そのため、刺青除去の治療にも適しているレーザーです。

「高出力」と聞くと、QスイッチYAGレーザーのほうが高性能のように思われるかもしれませんが、シミの治療の場合はどちらの機器でも高い効果を発揮します。

刺青除去の治療に比べて高出力を要求されることの少ないシミの治療では、ルビーレーザーがもつ波長がちょうど良い場合もあります。

とはいえ、シミの種類や大きさ、深さなどにより最適なレーザーが違ってきますので、しっかりと皮膚科やクリニックでカウンセリングを受けることが大切です。

ルビーレーザーは保険適用になる?料金相場は?

チェルスキン シミ ルビーレーザー

一般的なシミやほくろに対しては保険適用にはなりません

太田母斑 (おおたぼはん) 、異所性蒙古斑 (いしょせいもうこはん) 、外傷性色素沈着症の治療の場合は保険適用になります。

ただし、保険適用で受けられる治療回数には制限があります

料金は皮膚科やクリニックによって価格差がありますが、1cm四方の照射で1回につき約5,000円〜15,000円が相場です。

クリニックによっては初回5,000円以下のトライアル料金を設けている所もあり、効果をまずは確かめたいという方でも始めやすい価格となっています。

ルビーレーザーはどこで受けられる?

チェルスキン シミ ルビーレーザー

ルビーレーザーの治療が受けられるのは、一般皮膚科や美容皮膚科、美容外科などの医療機関です。

品川美容外科

全国に47院を展開する、幅広い美容整形を手掛けるクリニックです。

お試し価格の設定などもあり、美容クリニックへ行くのが初めての方でも安心できる雰囲気が人気です。

ルビーレーザーの他にもシミ治療に効果のある様々な治療を行っており、専門ドクターによる丁寧な無料カウンセリングを受けることができます

湘南美容外科

リーズナブルで明確な価格設定が安心のクリニックです。

レーザーや内服薬など幅広い治療法を取り扱っており、様々な種類のシミに対する適切な治療が可能です。

無料カウンセリングでは悩みに合わせた最適な治療法を提案してもらえます。

【まとめ】ルビーレーザーによるシミ治療

チェルスキン シミ ルビーレーザー

シミやほくろなどの肌トラブルの治療に効果的なルビーレーザーについて紹介しました。

ルビーレーザーの特徴や注意点は以下の通りです。

・メラニン色素のみを破壊することによりシミやほくろをピンポイントで治療
・正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えることができる
・シミの治療回数には濃さや大きさによって個人差がある
・シミの種類によっては照射できないものもある
・治療箇所の状態によっては保険適用になる場合もあるが、一般的なシミやほくろは自己負担の場合が多い
・ルビーレーザーの相場は約5,000円〜15,000円で、皮膚科やクリニックにより差がある

ルビーレーザーはシミやほくろ、他の様々な肌トラブルにも高い効果を発揮する医療用レーザーですが、治療後のアフターケアなど気をつけなければいけない注意点もあります。

治療の前にメリットとデメリットをしっかり理解し、肌の悩みや予算に合わせて最適なクリニックを選ぶと良いでしょう。