肝斑のレーザー治療ができるクリニック3選 pickup

肝斑をレーザートーニングで効果的に治療したい方へ【クリニック&皮膚科 3選】

シミの中でも「最も治療がやっかい」と言われる肝斑(かんぱん)。肝斑治療は一歩間違えると「治療のつもりがさらに悪化させてしまった…」という状況を招いてしまうかも…?そんな最悪な事態を防ぐための方法は、ズバリこれ。ぜひこの記事を読んで、肝斑を完治させましょう!

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シミに比べて治療が難しいと言われる肝斑(かんぱん)

しかし「あること」に注意すれば、
ほぼ目立たなくすることも不可能ではないようです。

この記事では、肝斑を完治に導くための方法と治療できるクリニック(皮膚科)をご紹介していきます!

その症状、
本当に肝斑 (かんぱん)

悩む女の子

色々試したけど、全然改善されない…。やっぱり肝斑って治療するの無理かも

ちょっと待った…!

そもそも、それって本当に「肝斑」ですか?
勘違いして、間違った治療をしてはいませんか?

もし間違った治療をした場合、改善どころかさらに悪化してしまう可能性もあるんです。

私たちの取材に答えてくださった美容外科医の永嶋先生は以下のように言っています。

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [東京]東京中央美容外科新宿院 永嶋先生のインタビュー
永嶋先生

シミだけでなく肝斑(かんぱん)などの症状が混在したまま施術を行ってしまうと、症状が悪化してしまうリスクがあります。

―東京中央美容外科 新宿院―

つまり、肝斑治療において一番重要なポイントは、肝斑を「正確に」見分けて、適切な治療を行うこと。

ここで強調したいのは「正確に」です!

いくらネットで徹底的に情報を収集しても、素人は素人…。正確な判断ができるのは、やはりプロである「医者」しかいません

コレが、肝斑の特徴!

正確な判断は医者に委ねるとして……“ある程度”の見分け方はあります。以下の内容は、クリニックに足を運ぶ前に、参考程度に目を通しておくと良いかもしれません!

シミの一種である肝斑は、頬骨や額目尻の下口の辺りに左右対称に現れるという特徴を持っています。

また、その他の特徴として、輪郭がはっきりしない形でモヤっと広がっていることが多く、色は茶褐色や薄い褐色をしています。

言葉だと少しわかりにくいかと思うので、わかりやすく写真で見てみましょう。

肝斑の特徴

肝斑の特徴をまとめると、以下のようになります。

  • ほぼ同じ形で左右対称に現れる
  • 頬から目尻にかけて現れることが多い
  • 輪郭がはっきりしていない
  • 額や口周りに現れることもある

    また、30代〜40代で現れ始めることが最も一般的で、高齢になってから現れることはほとんどありません。

    症状が見られるのはだいたい50代後半までで、その後は閉経とともに薄くなったり消えたりすることもあるようです。

    肝斑に効果的な
    2つのレーザー治療法

    チェルスキン 肝斑 レーザー

    レーザー治療は肝斑を悪化させる

    肝斑で悩む方なら、一度はこの言葉を耳にしたことがあるでしょう。

    一番治療がやっかいと言われる肝斑ですが、以下のレーザー治療法は効果が認められています。

    ①レーザートーニング

    マイルドなパワーのレーザーを顔全体に照射することにより、皮膚に余計な負担をほとんど与えることなく肝斑を改善していく治療法。

    \ 肝斑治療における /
    【レーザートーニングの特長】

    • 痛みやダウンタイムがほとんどない
    • 治療直後からメイクが可能
    • 異なるタイプのシミや毛穴の開き、くすみなども同時に改善

    一方、デメリットとしては、1回の治療で肝斑が改善することはほとんどないということです。そのため、1ヶ月に約1回のペースで継続して治療を受けることが必要になってきます。

    ②QスイッチYAGレーザー

    従来、レーザーでの治療が難しいと言われていた肝斑への治療効果を医師たちに認めさせた凄腕レーザーがこちら「QスイッチYAGレーザー」です。

    2つの波長を使い分けることで、シミの種類に合わせてピンポイントで治療することが可能です。

    \ 肝斑治療における /
    【QスイッチYAGレーザーの特長】

    • 肝斑を短期間で治療可能
    • 重度の肝斑にも効果を発揮
    • シミの種類によって出力を使い分けられる

    こちらもレーザートーニング同様デメリットはあります。それは「ダウンタイムと痛みを伴う」ということ。ただ、ほとんどのクリニックでは麻酔を用意しているので安心してください!

    ダウンタイムに関しては、軟骨の併用で大幅に短くできるクリニックもあるようです。

    流れの矢印

    ここまで紹介した
    2つの治療法を比較してみると……

    レーザー
    トーニング
    Qスイッチ
    YAGレーザー
    治療回数 約8~10回 約5~6回
    ダウンタイム ほぼなし 7~10日間
    痛み ほぼなし 輪ゴムをパチンと弾く程度
    料金相場 顔全部1回 約10,000円~ 1か所 約2,500円~ 

    さらに、効果を高めるために…
    「飲み薬との併用が有効」

    肝斑を改善する内服薬としての効果が認められている成分は以下の2つ。

    • トラネキサム酸(トランサミン)
      色素沈着を抑制する効果がある
    • ビタミンC
      メラニン色素を分解する効果がある

    この2つの内服薬をレーザー治療と併用することで、より短期間で高い効果を実感することができると言われています。

    「トラネキサム酸」と「ビタミンC」は、以下で紹介するクリニックで処方可能です。

    ここで一回、内容をおさらい

    肝斑を改善するための最も重要なポイントは「肝斑かどうかをしっかり見極めること」、そして「適切な治療法を選ぶこと」この2つに限ります。

    どちらにせよ、素人判断は禁物

    少し面倒でも、信頼できるクリニックや皮膚科に足を運び、自分の症状を医師に診てもらうことが肝斑治療への近道となるでしょう。

    ほとんどの医療機関でカウンセリングを無料で行っていますので、まずは、相談の感覚で足を運んでみてはいかがでしょうか

    そしてここからは、スキンケア専門サイトである私たちチェルスキン編集部が厳選した「肝斑治療に力を入れているクリニック3選」をご紹介していきます!

    クリニック(&皮膚科)選びの際はぜひ参考にしてくださいね♪

    肝斑治療に注力している
    クリニック3選

    ここまで肝斑に有効な治療法をいくつかご紹介してきました。

    以下は、その治療法をすべて行っている、つまり、それだけ治療の選択肢が多く「的確な肝斑治療の提案ができる」クリニックリストです。

    (皮膚科だと規模が小さく、導入している機器の数も少ないので、今回はクリニックに絞ってご紹介します!)

    全国展開 歴史が長い
    聖心美容外科

    肝斑の最先端治療機器「POTENZA」を日本で初めて取り入れるなど、シミや肝斑の治療では定評のあるクリニックです。

    全国的に展開しているので、定期的な通院が必要な肝斑治療を受けられる方にも安心ですね。

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    全国展開 会員割引あり
    品川スキンクリニック

    レーザートーニングが2,500円から受けられる大手の美容クリニック。独自の治療法を組み合わせた「脱!シミ宣言」などのメニューも展開しています。

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    イベント実施中 丁寧なカウンセリング
    銀座よしえクリニック

    期間限定で「まとめてシミ治療スタート支援プログラム」を実施中の銀座よしえクリニック。

    中でも「肝斑トーニング+イオン導入セット」は、12,000円というとてもお得な価格で本格的な肝斑治療受けられると人気です!

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