大塚美容形成外科 大宮院

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

インタビュー記事

院長である佐藤先生のインタビュー記事は以下からご覧いただけます!

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

クリニック基本情報

クリニック名 大塚美容形成外科大宮院
住所 埼玉県さいたま市大宮区仲町1-35大塚ビル5F
交通手段 JR大宮駅【徒歩3分】
営業時間 月~土曜10:00~17:00
休業日 日曜、祝日
クレジットカード 各種クレジットカード・ローン可
サイトURL https://www.otsuka-biyo.co.jp/

「必要のない施術は必要ないと真心を持って伝えるようにしています」ニキビなどの肌トラブルから幅広く真心を持って対応 ー 大塚美容外科 大宮院 佐藤 大介

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

今回は大塚美容形成外科 大宮院の院長を務めていらっしゃる佐藤先生にお話を伺いました。

手術直後という大変なスケジュールにも関わらず、快くインタビューを受けてくださいました!

「ニキビが治らない」「肝斑をなくしたい」など肌のお悩みをお持ちの方は、ぜひこちらを読んで参考にしてみてください!

大塚美容形成外科 大宮院のことや佐藤先生について

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

美容外科医になられたきっかけについて

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

情熱に溢れた医師に出会い「見た目」を整えて綺麗にする医療に魅力を感じたのがきっかけです。

私がまだ学生の頃、病院実習で様々な医療に触れる機会があり、沢山の医師に出会いました。
中でも形成外科で出会った先生が
がとても魅力的な方でした。

その方は経験が豊富で技術力が高く、さらに形成外科への思いがとても熱く、尊敬できる方だったのです。
そこで最初は形成外科医の道を進みました。

美容外科医になったのは、形成外科医として勤めていく中で、美容外科の魅力を知ったことがきっかけです。
形成外科は、患部を修復し見た目を整えます。
一方、美容外科は見た目を整えて「さらに美しくする」ことに本質があります。
そんな美容外科に魅力を感じて、美容外科医になることを決めました。

 

美容形成外科として大切にしていること

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

患者様に幸せな気持ちになっていただけるような治療心がけています

私が最も重視していることは、患者様に幸せになって頂くことです。
そのため、患者様それぞれのご希望と症状に合った治療を行い、常に最大限満足していただけるように心がけています!

また、患者様の予算の中で最善だと考えられる施術を提案し必要のない施術は必要ないと真心を持って伝えるようにしています。

手術をするかしないかはケースバイケースですが、患者様のご希望や考えられるリスクなど、いろいろな要素を検討した上で判断しています。

 

院内の雰囲気は?

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アットホームで安心感のあるクリニックです!

当院は、様々な年齢層のスタッフが勤務しています。

年齢層の若いスタッフは、患者様にとって身近で接しやすい存在だと思います。
ベテランのスタッフは、クリニックのことをよく分かっていて、患者様の様々な相談に応えたり、その場にいるだけで安心感のある存在です。

ニキビ・肝斑・クマに関する施術について

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ニキビとニキビ跡の治療はどうするの?

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

飲み薬と塗り薬の併用で治療していきます。ニキビ跡の治療にはレーザーが必要な場合もあります。

ニキビは、飲み薬を飲んでもらうとほとんどがるのでご安心ください。
ただし飲み薬は長期的に飲むと肝臓が悪くなってしまう恐れがあります。
そのため、4か月程かけて飲む量を減らしていき、トレチノイン軟膏という塗り薬に切り替えています。

ニキビ跡の治療に関しては、主に3つのパターンがあります。

1つ目は、茶色のニキビ跡です。
茶色いニキビ跡は炎症を起こして色素沈着の状態になっており、こちらはトレチノイン軟膏とハイドロキノン軟膏で跡を薄くしていきます。

2つ目は赤いニキビ跡です。
こちらは、軟膏だけでは治らないのでレーザー治療が必要です。

3つ目はくぼみの様なクレーターになっているニキビ跡です。
こちらはトレチノイン軟膏と炭酸ガスレーザーを併用して削って凸凹を浅くしていきます。

 

肝斑の治療法は?

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

肝斑には軟膏と内服薬が効果的です。

当院ではトレチノイン軟膏とハイドロキノン軟膏という塗り薬に加え、トラネキサム酸の内服薬を併用しています。
軟膏を塗る期間は目安が3か月で、実際に完治するには半年から1年ぐらいかかります。

塗り薬には痛みは伴いませんが、トレチノイン軟膏を使うと肌が赤く乾燥して皮がむけ、粉っぽい肌質になります。
一見悪化してるように感じますが、この変化が肝斑に効いてる証拠です。

反応には個人差があるので、軟膏を使う場合は2週間に一回来院していただいて塗る量が適切かを判断しています。

 

クマに効果的な施術は?

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

クマの種類によって変わってきます。

茶クマはトレチノイン軟膏やハイドロキノン軟膏などの塗り薬で治療しています。
黒クマに関しては脱脂やハムラ法という手術をすることで綺麗にしています。

青クマの改善には脂肪注入が必要になるのですが、施術跡がぼこぼこしてしまうリスクがあるので、大宮院での治療はほとんど行っていません。

日常生活で肌トラブルを予防する方法

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

乾燥や色素沈着を防ぐには?

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

肌の保湿が一番ですまた、洗顔時はこすらないようにして下さい。

入浴後、手間を惜しんで化粧水だけで顔の保湿を終わらせてしまう方もいると思います。

しかし、実はこのタイミングが一番お肌が乾燥しています。
ここで乳液や美容液を塗ってお肌に水分を閉じ込めてあげると、だんだん肌質が柔らかくなり、トラブルの少ない良い状態のお肌になりますよ。

また、洗顔やクレンジングの際は、摩擦で色素沈着のリスクが高くなってしまうので強くこすらないようにしてください。
特にコットンタイプのものは、気を付けていてもお肌をこすってしまうことが多いです。
できるだけコットンタイプのものを避け、オイルやジェルタイプのクレンジングをおすすめします!

 

シミを予防するためには?

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュ

とにかく日焼け対策を徹底しましょう!

シミの天敵は紫外線です。
日焼け止めは、できれば3時間に1回程度塗り直すのがおすすめです。

しかし日中はお化粧もしていると思うので、頻繁に塗り直すことは現実的には難しいですよね?
そのため補助的に飲む日焼け止めを服用すると安心ですよ。
また、長時間外に出る場合も同様に飲むことをおすすめします!

佐藤先生から、肌トラブルでお困りの方へメッセージ

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

大塚美容形成外科大宮院は、患者様それぞれのお話をカウンセリングでよくお聞きし、患者様にとってベストな方法での施術を心がけています。

整形がバレてしまうことが恥ずかしいと感じる方は多いかと思います。
それにより、整形を躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では、経験豊富で活気に溢れた医師・スタッフが患者様を親身にサポートいたします。
もし整形に対して興味はあるけど最初の一歩が踏み出せずにいる方はお気軽にご相談ください。

皆さんが人生を有意義で幸せなものにするお手伝いができれば幸いです!

編集後記

シミ取り・肝斑治療メディアチェルスキン [埼玉]大塚美容形成外科大宮院i佐藤先生のインタビュー

今回は大塚美容形成外科 大宮院の院長を務めていらっしゃる佐藤先生にお話を伺いました。

佐藤先生は患者様をとても大切にする方です。
その優しさがお話の内容からだけでなく、にこやかな話し方からも沢山伝わってきました。

また、クリニック自体も、若くて接しやすいスタッフや経験豊富で頼りがいがあるベテランスタッフがおり、気軽に相談がしやすかったです。
患者様にとっても過ごしやすい雰囲気かと思います。

気になった方は一度気軽に佐藤先生のカウンセリングを受けに行ってみてはいかがでしょうか?

プロフィール

大二重整形 塚美容外科大宮院 佐藤先生

大塚美容形成外科 大宮院 院長

佐藤 大介
(サトウ ダイスケ)

専門分野

二重・眼瞼下垂
骨格・輪郭形成手術
鼻の手術(隆鼻術、鼻尖形成、鼻中幅延長、鼻骨骨切り)
先天奇形
術後の修正手術

経歴

2008年 鳥取大学医学部医学科 卒業
2008年 亀田総合病院 初期研修
2010年 杏林大学 形成外科
2012年 東京西徳洲会病院 形成外科
2013年 都立大塚病院 形成外科
2016年 杏林大学 形成外科 助教
2018年 大塚美容形成外科

加盟団体・取得専門医

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本創傷外科学会会員
日本形成外科学会専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会,エキスパンダー/インプラント実施医師

公式SNSなど

医師紹介(佐藤先生)https://www.otsuka-biyo.co.jp/stuff/doctor-stuff/
佐藤先生 公式ブログ https://profile.ameba.jp/ameba/dr-satodaisuke
佐藤先生 Instagram https://www.instagram.com/otsukabiyo_sato/